賢くキレイにお金を運用できる!6種類の銀行口座を使い分けるテク

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あなたはいくつの銀行口座をお持ちですか?
「1つだけ持っている」、あるいは「2つ以上持っているけど使ってるのは1つだけ」という方はもうその時点で資産運用に失敗しているかもしれません。口座を複数持つと資産運用がとっても綺麗でやりやすくなります。他にも「安全」という効果もあります。お金持ちを目指して賢く資産運用を行うには口座を複数持つのが便利というわけです。

このエントリーでは6つの銀行口座を使い分けるテクニックを説明します。

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銀行口座を6つ持つメリット

銀行口座を6つ持つと色んなメリットがあります。

目的別に管理できる

後で述べるように銀行口座はその目的に合わせて分けるようにします。するとその目的別にお金の管理ができるようになります。予算や残高も通帳を見ればひと目で分かりますし、適度に融通が効かないのでその予算を守ることもできます。そして、通帳を使って口座ごとに家計簿をつけれるようになります。すると家計をより細かく分析することができたり、家計簿をつけるタイミングをずらすことで手間を分散することができたりします。

通帳を使って家計簿をつける方法はこの記事をご覧ください。

続かなかったあなたもこれならできる!通帳を使った家計簿のつけ方
家計簿が続かない理由は家計簿そのものにある 家計簿をつけようと家計簿を買ったものの、全然続かない人はたくさんいます。その原因は何でしょ...

安全

銀行口座を複数持った時点であなたの資産を脅かすリスクを削減することができます。

例えばある銀行が破綻した時、持っている銀行口座がその1つだと預けたお金は1人あたり元本1000万円までとその利息しか保障されません。じゃあ、1000万以下だけ預けておけば大丈夫かというとそうもいきません。銀行が破綻した直後は口座が使えなくなるため、すぐにお金を引き出すことができないのです。

一方、口座を複数持っていると1つの銀行が破綻して口座が使えなくなっても他の銀行の口座は使えます。投資における分散投資の考え方と同じで、卵は複数のかごに入れるとリスクが分散するのです。

お金を使う4つの目的

先に述べたように、このエントリーで紹介するテクニックでは、銀行口座をお金を使う目的に合わせて使います。お金を使う目的は次の4つです。

  • 日常生活
  • 自己投資
  • プレゼントや寄付
  • 投資

それぞれの項目に対して1つの銀行口座を作ります。ちなみに目的がなぜこの4つなのかと言うと、全てはお金持ちになるためです。さらに、このテクニックでは2つの銀行口座を追加で作ります。この口座は簡単に言うと使うためではないお金を入れる口座です。

目的の異なる6つの口座

ではそれぞれの目的に合わせて口座を作ります。

ミリオネア口座

ミリオネア口座は一生引き出してはいけない口座です。この口座を作る目的はお金持ちのマインドを持つためです。あなたがお金持ちになったとき、死ぬまでに持っているお金を全てを使うでしょうか?おそらくそんなことはしないと思います。ということは一生の間で使わないお金があるということです。この口座にはそのお金を入れていくのです。

この口座には臨時収入の一部を入れます。

日常口座

日常口座は日常生活に使うお金を入れる口座です。お金の出入りが最も多い口座です。日常生活を目的に使うお金とはすなわち生活費です。詳しくは次のような項目があるでしょう。

  • 衣料費
  • 医療費
  • 外食費
  • 教育費
  • 娯楽費
  • 交通費
  • 公共料金
  • 自動車関連費用
  • 趣味費用
  • 税金
  • 接待交際費
  • 電話料金
  • 保険料

また、生活費の定義と費目はこちらのエントリーでご紹介しています。

夫婦二人の平均は21.0万円!生活費の内訳をはっきりさせてみた
資産運用の目安として、生活費×6ヶ月分を超えるお金を預金以外にまわすというものがあります。そのためにも1ヶ月あたりの生活費を知ってお...

さて、この口座には定期的な収入を入れます。つまり毎月の給与などですから、給与の振込先をこの口座に指定しましょう。公共料金や生活費用のクレジットカードの引き落とし口座もこの口座を指定しておくと便利ですね。

そういう意味ではこの口座用にクレジットカードを1枚作っておくと良いでしょう。

自己投資口座

自己投資口座は書籍やセミナーに使うお金を入れる口座です。それ以外にも「これは自己投資だ」と思えるものはこの口座のお金を使いましょう。

書籍やセミナーはクレジット払いができるものが多いので、この口座用にもクレジットカードが1枚あると便利です。

この口座には定期収入・臨時収入の一定の割合を入れます。

プレゼント口座

プレゼント口座は誰かへのプレゼントを買うためや寄付をするためのお金を入れます。プレゼントはお店や通販で買えますし、寄付も、例えばふるさと納税はクレジットでできますからこの口座用にもクレジットカードが1枚あると便利です。

この口座には収入の1割を入れます。この1割という数字はジョン・ロックフェラーやビジネスや芸術、ありとあらゆる分野で優秀な人間を送り出しているユダヤ人の律法書にならった数字です。

投資口座

投資口座は将来投資に使うためのお金を入れる口座です。多額である必要はありません。少しずつから始めて、多くしていけばいいです。焦ってこの口座にたくさんお金を入れないように気を付けましょう。

また、この口座はネット証券との相性を考慮してネットバンキングにしておくと良いでしょう。

貯蓄口座

貯蓄口座は万が一の時のための生活費に使うお金を入れる口座です。自分にとっての生活費1年分を入れておけば十分だと思います。

収入の1割、できれば2割を毎月定期的に積み立てているといいでしょう。

収入の振り分け

6つの口座が準備できたら、次に自分の収入を各口座にいくら振り分けていくかを考えます。この振り分ける配分(ポートフォリオ)は人によって変わりますが、私は次のようなパーセンテージで振り分けています。

各口座への分配率

口座を複数持つデメリット

口座を複数持つと手数料がネックになります。たいていの場合、他行への送金は手数料がかかりますから、これを回避するには一度現金におろしてから他行の口座に入金しなければなりません。これだけが手間ですね。この融通の効かなさが自分で立てた計画を守ることを助けているので一概に悪いとは言えませんが。

まとめ

このように口座を複数持っていると何にあといくら使えるかが通帳を見ればひと目でわかります。

合わせてクレジットカードを3枚持っておくと便利ですね。

6つの口座を使い分けるテクニックを駆使してお金持ちを目指しましょう!

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