月収20万でも可能!無理せずに長期間続けられるお金を貯める方法

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世の中には同じ収入でもお金を貯めるのが上手な人とお金が全然貯まらない人がいます。

お金を貯めるのが得意でない人は、ふとしたタイミングで「貯金しなきゃ」と思い立つのです。しかし習慣とは恐ろしいものでいきなり貯金を始められる人はなかなかいません。まるでダイエットです。実際貯金はダイエットにとても良く似ていて、なかなか続けるのが難しい取り組みです。ですが貯金は誰でもできることです。

私が社会人1年目の時の月収は231,000円でした。手取りにすると大体月収20万円ぐらいです。それでも1月あたり約11万円の貯金をしていました。収入の5割以上を貯金していたのです。独身だったので貯金をしやすかったということもありますが……。何が言いたいかというと、貯金は新社会人でもできるぐらい簡単なことだということです。

節約は最初の資産運用です。あなたも是非この貯金術を身に付けて、資産運用の第一歩を踏み出してください。

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「お金を稼ぐ」よりも先に「お金を持ち続ける能力」を身につける

まずは貯金を始める前に、貯金ができる人になる必要があります。当たり前ですが、貯金ができる人でないと貯金はできません。つまり、ものの考え方を変えるのです。

貯金ができない人はこういう考え方をします。

あと5万円あったらもうちょっとゆとりのある生活ができるのにな~。

こう言う人は、あと5万円収入が増えても同じことを言います。増えた収入の分だけ支出が増えるからです。この考え方をこう変えます。

今の状態で5万円作る。

「今の状態で」というのがミソです。今まで貯金をしようとして失敗してきた人の共通点は無理のある貯金や長期間続けられない貯金をしようとしたことです。それは例えば生活水準をいきなり大きく下げるような貯金です。食費を削減したり、空調を止めたりして暑さや寒さをやせ我慢していればまず身体が持ちません。そして心が折れるのです

収入を3分割する

それではこれから具体的な貯金手法を提案します。この貯金はただの貯金ではありません。もっと長い目で見た資産運用でお金を増やすための貯金です。この貯金方法では収入を次の3つに分割します。

  • 投資用定期預金
  • 自己投資用普通預金
  • 人生を楽しむための預金

それでは1つずつ解説します。

投資用定期預金

まずこのお金を入れるための定期預金口座を開設します。この口座には毎月給料の一定の割合を天引き預金します。この割合は自分で決めていいのですが、とりあえずの目安としては2割がおすすめです。

収入の2割を天引きしていけば、5年で年収分の資産が完成します。5年というのは中期的な資産運用の長さです。

この口座に積み立てているお金は投資する準備ができるまで絶対に引き出してはいけません。
むしろそのための定期預金口座です。逆に言えば、引き出さない自信があるなら普通預金口座でも構わないということです。

自己投資用普通預金

これも、このお金を入れるための普通預金口座を開設します。この口座には毎月給料の一定額を自動送金します。これの金額も自分で決めていいのですが、とりあえずの目安としては、およそ月給の2割程度の金額がおすすめです。

このお金は毎月使いきってください。ただし、その用途はあくまでも自己投資です。間違っても「自分へのご褒美」などに自分に言い訳をして使わないようにしましょう。もし不安になったら、「これにお金を使って自分は成長できるか?」と考えてみてください。

人生を楽しむための預金

残りのお金が入っているこの口座のお金はどう使おうがあなたの自由です。もちろん生活費が最低限ここから出て行ってしまいますが、残ったお金はそれこそ「自分へのご褒美」に使っても構わないです。自分の人生を楽しむために好きに使ってください。もう別に貯金をしてあるのですから何の心配もいりません。

まとめ

この記事では貯金の目的を投資に限定して書いていますが、「別に投資をする気はないよ」という方はその目的を自分の好きなように変えてもらって構いません。ただ始めに書いたように私にとっては貯金は資産運用の第一歩ですから、貯金から投資などの資産運用に繋げられるといいなぁと思っている次第です。

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