将来お金持ちになりたいからこそ実践したいお金持ちの6つの習慣

スポンサーリンク

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-06-MIMIYAKO85_maehamadedate20140725-thumb-1000xauto-17306

お金持ちには共通点があります。それはお金持ちの人にとっては習慣であり、逆にそれがその人達がお金持ちである所以でもあります。

お金持ちの習慣はお金持ちになったから身についたものではありません。
改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる (単行本)』にも記されている通り、目標を達成するためにはまずその目標を達成するに値する、あるいは達成できる人間になる必要があります。

これをBE(なる) – DO(する) – HAVE(手に入れる)の法則と言います。

だからお金持ちの習慣はお金持ちでない人にこそ必要なのです。

今回は『スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン』からお金持ち、すなわちミリオネアの6つの習慣についてまとめます。

スポンサーリンク

余分に支払う

お金持ちは余分に支払います。
たいていの人は「どうやったら一番支払いが少なく済むか」を考えています。当たり前ですよね。

当たり前のことを当たり前のようにやって成功できることはない。

スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン

お金持ちは逆に「相手に負担がなく一番多く払える額はどれくらいか」「どうやったら相手も豊かにしてあげられるか」を考えています。
お金を商品やサービスの代金ではなく感謝や喜びを具現化させたものとして支払うのです。

金持ちとつきあう

運のいい人間、金回りのいい人間の周りをうろうろするだけで、金運がめぐってきたりするのだ。

スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン

自分の将来の収入は、一緒に過ごす時間が長い人トップ10の人の収入の平均になるという名言があります。
それぐらい自分は周りの人間の影響を受けやすいということです。

逆に言えば、周りにお金持ちがいれば、自分も導かれるようにお金持ちになれるというわけです。
これはミラーニューロン効果と呼ばれる脳の神経細胞の活動を利用しています。

ベストを求める

他人がどう思うかではなく、自分が幸せになれるかどうかを基準にすることだ。

スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン

たいていの人は、なにかをやろうと思った時、それをやることで周りの人にどう思われるかを考えてしまいます。

お金持ちは逆にこれをやったら自分はどう思うかを考え、決断をします。
言い換えれば、自分にとってのベストは何かを考えています。

大事なのは他人にどう思われるかではなく、自分がどう思うかです。

義務や役割をこなしながらも、好きなこと、楽しいことをする

与えられた仕事として、100%の力を注ぐのだ。それを楽しもうと決めてとことんやり遂げてしまう。

スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン

自分の好きな仕事を見つける方法は、自分がやりたいことを知ることと、今やっていることを愛することです。

だから今の自分の仕事が何であれ「この仕事を楽しもう」と最初に決断するのです。それが例え最初に嫌だと感じることであってもです。
ある意味勇気ある決断ですね。

長期的なビジョンを持つ

幸せに成功する人たちは、今の生活や習慣が、将来の自分の人生をつくることを体感しているのだ。だから、長い目で見て、今の習慣を変えようと努力する。

スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン

お金持ちは長期的には楽観的ですが、短期的には悲観的です。

お金持ちになる人はお金持ちになる前から「自分は将来金持ちになる」と自分を信じ、セルフイメージを高めています。
そして、自分は将来金持ちになるんだから大丈夫、と自分を勇気づけているのです。

その一方で目先のことには悲観的です。要はあらゆるリスクを考えて、今の状態の生活を続けることに危機感を感じているのです。
だからそのリスク対策を考えたり、今の自分を変えようと考えたりします。
そうやって今の習慣を変えて軌道修正を図るのです。

しかし習慣を作るのはとても大変です。三日坊主という言葉があるように続けるというのはとても難しいのです。

これは私の習慣を作る秘訣ですが、自分は習慣を作るのが得意だと思いこむのです。
すると、「自分は習慣を作るのが得意だから、今やろうと思っていることも習慣にできるだろう。」と考えられるようになり、深層心理に「今から作る習慣は簡単」だと植え付けるのです。

するとどんなことでも驚くほど簡単に続けられるようになります

自分でなくてもできることは人に任せる

人生で最も時間を効率よく使いたければ、自分のいちばん得意で好きなこと以外は、ほかの人にやってもらうことだ。君ができる最大の奉仕は、いちばんうまくできることをやることなんだよ。

スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン

人に任せるということをデリゲーションと言います。
これは自営業からビジネスオーナーになるために必須のスキルですが、私はどんな人が持っていても役に立つスキルだと思っています。

人に任せることができるようになると自分で使える時間が増えます。するとその時間を使ってより豊かになることができるのです。
また、任せることでお互いに成長できることもあるのです。

具体的には、任せた相手はあなたを信頼し、自分が考える最善で成果を目指します。そしてその結果に対して責任を持ち、成長のきっかけをつかむことができます。一方あなたはデリゲーション力とともにマネジメント力が向上するのです。

デリゲーションのコツ

デリゲーションにはコツがあります。それは任せるときに何を話し合うかです。
具体的には、次の内容を話し合うのがポイントです。

  1. 任せた結果、達成したいこと
  2. 守るべき基準やルール
  3. 達成のために使える人員、資金、技術、組織など
  4. 成果の評価基準や進捗報告時期、評価を行う時期など

まとめ

このエントリーで紹介した内容は、『スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン』の内容を一部まとめたものですが、他の本やサイトと被っている部分が多くあると思います。

それぐらいお金持ちの習慣は一様なものなのです。ここまでくると法則や公式のようにも考えられますね。

冒頭でもお話しましたが、お金持ちの習慣はお金持ちになる前に身につけるものです。
お金持ちになりたくない方はこれ以外のことをやればよく、お金持ちになりたい方はこの内容実践すれのが良いと思います。

スポンサーリンク
レグタングル(大)
レグタングル(大)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。