株の種類で迷っている人におすすめしたい小型成長株の3つの魅力

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株式は大きく分けて、「小型株」「大型株」「循環株」の3種類があります。

小型株
時価総額が小さい中小企業の株
大型株
時価総額が大きい大企業の株
循環株
景気サイクルに大きく影響を受ける株

個人投資家に向いているのは小型株の中でも小型成長株と呼ばれるものです。

結論的なことを言いますと、3種類の株の中で、
多くの個人投資家にとって一番成功しやすいのは
小型株ではないかと思います。
というのは、「業績が良くて、PERが低い」ということを、
比較的素直に「良い株が安く買える」と解釈して良いケースが
多いからです。
小型成長株が個人に向く理由! – メルマガ バックナンバー / 株式投資と不動産投資のファイナンシャルブログ

今回はその小型成長株の魅力を3つ、ご紹介します。

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株価の動きが大型株に比べてシンプル

中小企業の場合、ヒット商品が生まれるとこれがそのまま業績に影響して業績が上がります。
すると株価もそれにならって上がります。

これは中小企業の事業部が1つあるいは少ないからです。つまり株価が変動する要因が少ないのでその動き方がシンプルなのです。

大企業の場合はこう単純にはいきません。大企業には核となる事業部が複数存在したり、あるいはグループ会社と事業やビジネスプロセスを分担したりしているため、株価が変動する要因が多いのです。

つまりある事業部からヒット商品が1つ出たからといって、株価が上がるとは限らないのです。例えば他の事業部やグループ会社の業績が悪化しているとせっかくのヒット商品が産んだ業績と相殺してしまうのです。

割安に放置されている掘り出し物が多い

なぜ割安に放置されているかというとプロの目に触れないからです。プロとは例えば保険会社等のように会社の事業として投資をしている投資家のことです。

詳しいことは割愛しますが、こういったプロや大型投資家にとって時価総額100億円以下の小型株は投資対象外なのです。

素人な個人投資家はプロには勝てませんから、プロがいない所で勝負するのが吉です。

身近な所にチャンスが眠っている

株式は私達の生活にとても密着しています。なので生活者という視点がかなり活きてくるのです。
例えば実際に商品を手にとって「これは売れる」と感じたり、テレビ番組の中から良い材料を見つけたりできます。

テレビ番組だと『TBS「がっちりマンデー!!」』や『日経スペシャル 未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~|テレビ東京』がおすすめです。

まとめ

今回は小型成長株の3つの魅力についてご紹介しました。

ピーター・リンチも小型株投資は個人投資家の特権だと言っています。
この特権を活かして、小型投資株をじっくり探してみるといいと思います。

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