【金持ち父さん流】自分のビジネスを持つ方法

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経済的な安定を確保しようとするなら、自分のビジネスを持つことが必要だ。自分のビジネスは「収入」ではなく、「資産」を中心に展開する。

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ビジネスとは何か?

まずはビジネスとは何かを定義しなければなりません。この定義は人によって異なりますが、ロバート・キヨサキさんは次のように定義しています。

自分のビジネスを持つ = 本当の資産を持つ

本当の資産とは自分のポケットにお金を入れてくれるものです。本当の資産を負債と勘違いしないように気を付けないといけません。例えば持ち家が資産だ、というのはよく聞く話ですがローンや固定資産税の支払いがあることを考慮すると金持ち父さん的には負債、すなわち自分のポケットからお金をとっていくものです。

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それでは本当の資産とは具体的に何でしょうか?

本当の資産とは何か?

ロバート・キヨサキさんが考える「本当の資産」は次のようなものです。

  1. 自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネス
  2. 債権
  3. 収入を生む不動産
  4. 手形、借用証書
  5. 音楽、書籍などの著作権、特許権
  6. その他、価値のあるもの、収入を生み出すもの、市場価値のある物品など

本当の資産が理解できたら、次に資産を増やしていきます。

いまの仕事を続けながら、資産を蓄える

まずは投資するためのお金を貯めていきます。多額である必要はありません。少しずつから始めて、多くしていけばいいです。

焦ってたくさんのお金を投資に回さないほうが良いです。

最初は手数料の無い投資信託や堅い株から小さくスタートするのです。

一番大切なことは資産と負債の違いを知ることだ。その違いが分かったら、次は収入を生む資産を買うことだけに努力を集中する。これが金持ちになるための道を歩み始める最善の方法だ。この方法を実行し続ければ資産の欄が大きくなっていく。その一方で、負債と支出は低く抑えるように努力する。そうすれば資産の欄につぎ込むお金を増やすことができる。資産の基礎は意外と早く作れる。そうしたらもっと投機性の高い投資に目を向ける余裕ができる。投機性の高い投資というのは二倍から無限大の成長の可能性を持つ投資だ。

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資産を増やすことに集中して行動していると、投資をしていく中でお金やビジネスについての知恵が身についていきます。すると自分でビジネスを生み出せるようになります。

会計の仕組みや現金の運用の仕方についてよく理解すればするほど、投資の際の分析能力が高まり、ひいては自分の会社を起こすことにつながる

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まとめ

自分のビジネス、つまり本当の資産を手に入れる手順は、まずいまの仕事を続けながら投資資金を蓄えます。次に少額から投資をはじめます。この投資で資産を手に入れます。
単純ですが、投資についてじっくり勉強しなければいけません。

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